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支出項目は少なく!!

1ヶ月に使える金額は先取り貯金を引いた残額ということがわかりました。
次に何にいくらかかるのか…ということを具体的に考えてみましょう。

予算を考えるにあたって最初に必要なのは支出項目を決めること。


*一般的な支出項目*

支出項目と一口に言っても、さまざま。
各家庭によって必要となる項目が違ってくると思いますので、
支出にはどんな項目があるのか、ざっと書き出してみますね。

居住費(家賃、住宅ローン、駐車場代、管理費など)
食費(米、酒、嗜好品、外食など)
水道光熱費(電気、ガス、水道)
医療費(通院、薬代など)
交通費(ガソリン代、電車やバスの運賃など)
交際費(冠婚葬祭、お歳暮・お中元の贈答など)
被服費(衣服、靴やバッグ、アクセサリーなど)
日用雑費(洗剤、ティッシュといった日用雑貨)
娯楽費(レジャー、雑誌等)
小遣い(家族のおこづかい)
教育費(幼稚園や学校にかかる費用、習い事など)

…思いついただけパパッと羅列してみてもいっぱいありますねぇ。
他にもまだまだ考えられるけど、挙げるとキリがないのでこのくらいにしておきます(笑)



*100万貯めるための私の分け方*

上の支出項目は前置き。
もったいぶってスミマセン(笑)

こっからが本題ですよ〜〜!!

私は100万貯めるために支出項目をこのように分けています。


やりくり費
   ├食べる(食費)
   ├暮らす(日用雑費、ガソリン代、子供費)
   └その他

水道光熱費(電気、ガス、水道)

通信費(ネット+固定電話、携帯電話、新聞代)

小遣い

積立(医療費積立、車積立、旅行積立、特別支出用積立、固定資産税積立、)
     酒代積立、電車カード用積立)

居住費(住宅ローンと管理費・駐車代)


基本的に細かいのはダメなので大雑把です(笑)
私のやり方は、まず大別して、その中を細かく分けるという方法。
これは私が一人暮らしをしている時から徐々に進化させていった項目分けです。


上の項目を見て、ん??って思ったあなたはすごいかも!!

そうなんです、やりくり費の支出項目超少ないです(笑)
で、積立が多い〜〜〜(笑)

これは残額で生活するための私の工夫。
つまり、100万円貯金するための方法のひとつ


レジャー費や被服費、医療費って、使わない月はゼロだけど、逆に使うと結構大きな出費になりますよね。
これじゃ、やりくり費の変動が激しい激しい(笑)

このような変動の激しい支出項目のおかげで赤字の月が出ちゃったりして、
家計管理が嫌になったり面倒になったりしてやめちゃう人、多いんです。
あなたもそうかな?(笑)


そこで、考えたのが次の方法。

流動ではあるけれども毎月出て行くお金だけをやりくり費にする。

食費は毎月絶対に必要。
ガソリンも月に1度くらい給油する。
日用消耗品も日常生活費から。
子供が小さいとおむつ代やミルク代なんかは必ず出ていく支出。


じゃあ、それ以外の項目はどうする?

そこで登場するのが積立!!!

被服費、美容費、交際費などは毎月毎月必要かと言えば、必要じゃないもの。
そういったものは、特別支出用積立からまかなっています。
レジャーや旅行は専用の積立を作り、その範囲内で。
酒も2ヶ月分をケース買いするから積立てそこから出す。
外食は残金貯金(外食分)からのみ!
お菓子もそれぞれのこづかいからにしてしまえ!

…と考えていったら、やりくり費はこんなに少なくなってしまいました。


やりくり費は変動の少ない、必ず必要な支出項目に絞る。
結果的にはこれが100万円貯金するため近道だとわかったんです。



*支出項目を決めるポイント*

なんといっても、細かく分けすぎないこと!!でしょう〜〜。
100万円貯める家計管理でもお話ししたように、家計管理は細かすぎると失敗しがち。

支出項目においても同じことが言えます。


食費はいい例だと思います。

魚介類、肉類、野菜類、加工品…などと分かれているような家計簿、見たことないですか?
見たことありますよね〜〜(笑)
ハッキリ言って、意味がありません。

まず、家計簿をつける時にとっても面倒です。
どこに分類すればいいの?なんて悩む時間がもったいない!!!
レシートとにらめっこして、電卓でそれぞれ合計して記入…イヤになること間違いなし!(笑)

スーパーを何店舗か回ったとしたら、
そのレシートごとに、
「○×スーパー」、「▲○スーパー」と『食費』のところに記入して金額を書き入れるだけ。
これなら簡単ですよね。

食費は気になるようであれば、
米・パンなどの主食、その他食費、外食、酒・お菓子などの嗜好品で充分です。
私は面倒なので食費と外食のみですよ。





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